J1セカンド 第1節 清水エスパルス-横浜Fマリノス(静岡エコパ・BS-i)

王者横浜に対して、エスパルスが挑む戦い。

エスパルスは、いろいろ話題豊富。
①石崎新監督就任後初のJ公式戦
②戸田の日本復帰戦
③市川の怪我からの復帰戦

一応、最近7試合負けなしのエスパルスではあったが、王者は強かった。
1-2で完敗。

最後の最後で、悔し紛れに鶴見がCKから豪快なオーバーヘッドを決めたが・・・。

前半の15分までは完璧でした。
積極的にプレスをかけて、取ったらサイドに回して、左の市川から右の太田まで、サイドチェンジで揺さぶっちゃったりなんかして、必ずシュートで終われてました。
最初の15分は・・・。

横浜が盛り返してきてからは、どんどん内容が悪くなる悪くなる。
アン・ジョンファンに2点も取られて・・・。
古巣に対して強烈過ぎました。

戸田のハッスルプレーや、交代出場のミスターエスパルス澤登の輝きもあったけど・・・。

やはり自力の差でしたね。

市川の左は、本職と違いますが、18歳でトップに抜擢された頃は左でも若干やってたし、その後も若干やってたから、できなくないでしょ。
でも一対一がダメでしたね。
まだ試合勘が戻ってないのかも。
少し心配ですね。
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by ma-kun_calcio | 2004-08-15 21:29 | エスパルス


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