J1・ファースト第31節 柏レイソル 1-2☆ 清水エスパルス(日立柏サッカー場)

まさに裏天王山。
「絶対に負けられない戦い」でした。

開始早々、あれ??っていう間に柏がレイナウドのシュートで先制。
状況が状況なだけに、選手スタッフたちには重く苦しいプレッシャーがかかったはず。

しかし、事故のような失点の後は一気にエスパルスペースで試合が進んだ。
ホームとアウェイが逆じゃないかというような展開。
何度も訪れるシュートシーン。
でも普通なら入るだろというようなやつも外しまくる。
焦りだろう。

何とか前半で追いつきたかったが追いつけず。

後半に入ってもエスパルスペース。
柏の散発な攻撃にも助けられて攻め続ける。

残り15分まで0-1で、今日もこのまま負けてしまうのだろうかと思いたくなかったが誰もが不安になったであろう76分。

柏ゴール前で、状況はよくわからんがPKを獲得。
しかし、前節チョジェジンがPK失敗して敗れているだけに・・・
でもマルキーニョスが右に流し込んで1-1試合が振り出しに戻った。

そして、そのまま攻め続け、柏クレーベルが兵働に肘打ちをくらわし一発退場し、完璧にエスパルスの流れになってきた。

そしてそして後半44分。
ついに勝利を決定付けるゴールが決まる。
最初入ったのかわからなかったが、ゴール前の混戦から途中出場のチェテウクが押し込んでいた!

そして、長いロスタイムも澤登、西野を送り込んで時間を使い、終了の笛。

歓喜!!

J1残留に大きく近づく大きな大きな勝ち点3を手に入れた。

エスパルスは兵働、枝村、青山のルーキーたちがいいプレーをしてました。
あと山西、ベテランが渋い働きをしてました。
チェテウクが入って流れがさらにエスパルスになったので、健太の采配も当たりだったと思います。
チョジェジンとマルキーニョスも前線で体張って頑張ってたと思います。
ただもっと決めてほしかった。

柏は、前半最初のあたりは全体的にキレキレでしたが、後半に入るとしまいには足が止まりだしてました。
あと、玉田の前線からのチェックやスペースへの動き出しが効いてました。

全体的に「柏は荒い。」という印象を受けた。
殺人タックルのオンパレードで、怪我人が出ないか冷や冷やでした。
ラモスそのものなのは仕方ないけど、熱くなればいいってものではないと思う。
あれじゃ、田中達也も怪我させられたわけで・・・
あれだけ汚いタックルばかりしてると味方も怪我するのでは・・・

∴柏J2行ってよし。
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by ma-kun_calcio | 2005-11-20 22:09 | エスパルス


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