J1・ファースト第20節 FC東京 1-1 名古屋グランパスエイト(味の素スタジアム)


写真は後日。

前節浦和戦で初出場初ゴールの先制ヘッドを決めた現役パラグアイ代表ササが頼みの綱なんですが、やはりコンディションが完璧ではないのか控えスタート。
ルーカスの1トップ。
この試合で通産100試合出場の石川ナオが右。
左足が魅力の鈴木ノリオが左。
トップ下が栗澤かな。
という布陣。

このカード、地味に日本代表控えキーパー対決ですねww

両チームともに前半から後半の終盤まで終始スペクタクルに欠く展開。
前線でキープできない。
フォローとか、走れてなかった。

後半に入り、→ササ、→三浦文丈、→馬場と投入するもいまひとつヒットせず。
ダラダラとした流れが続く。

そして、後半32分に名古屋にすっかり溶け込んだ藤田俊哉に先制されて、ようやく目が覚めた東京。

やっと有効な攻めを仕掛け始める。

このまま敗戦かと思われた後半43分今野の左からのクロスを楢崎が、あの楢崎がファンブルしてゴールにIN
それまでジャーンのシュートをスーパーセーブしたりしてたのにね。
これで同点。

この後、勢いが出て猛攻を開始。
あんなに動けてなかったのが嘘のような攻めっぷり。

しかしこのまま終了の笛。

猛烈に悔しがる楢崎に、東京サポから「楢崎コール」。

東京は、ササに決定力があるにせよ、いい形でラストパスが出ないことにはゴール量産とはいかないでしょう。
ルーカスが引いてきちゃうと、前に誰もいなくなってしまって困ってるシーンが何度もあって気になった。
ルーカスはコンディションも悪かったようだ。
失点シーンでパスカットに行って芝に足を取られて嫌なひねり方をした金沢が心配。負傷交代したから。

名古屋は、いい具合にチームに馴染んで消えている時間があってもチャンスには顔を出してくる藤田、中盤でこぼれ玉を拾いまくる汗かき役のクライトンが効いていた、ルイゾンは良くなかったみたい。

ということで川口負傷長期離脱で気になる日本代表の正GKは、楢崎に勝った土肥で決まりでいいんじゃないでしょうか。


「子供の日」だったので沢山の子供が来てたわけだが、見てた後ろの方にいた酔っ払いの小汚いヤジで子供の夢が壊れてなければいいんだけど・・・。
みんなの憧れ、ヒーロー石川ナオを馬鹿にしちゃだめだってば。
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by ma-kun_calcio | 2005-08-25 21:18 | FC東京


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